●電磁波参考書籍

 
誰でもわかる電磁波問題
大久保 貞利
なにが危ないのか? どうすればよいのか? 電力会社や政府がいくら安全と言っても、電磁波の危険性は社会問題化している。電磁波問題のABCから携帯タワー・高圧送電線反対運動、電磁波過敏症までやさしく解説。

携帯電話―その電磁波は安全か
ジョージ カーロ、マーティン シュラム
1993年、公衆衛生学者ジョージ・カーロは産業界からの任命で携帯電話の人体に対する影響について調査を開始。だが、彼の研究チームが独自の道を歩むにつれ、業界は彼を敵とみなし始める。米国携帯電話業界からの内部告発。

検証・電磁波問題 携帯電話で脳は破壊されるか
大朏 博善
 パソコン、携帯、レンジ、送電線…。いま渦中にある「論争」の焦点と本当の「危険度」が一挙にわかる解説書。危ないか、危なくないか、本当のことを教えます。97年刊「電磁波白書」の主要部と最新情報を総合。

危ない携帯電話-それでもあなたは使うの?  プロブレムQ&A
荻野 晃也
海外ではすでに携帯電話と脳腫瘍の因果関係が問題となり、調査が始まっている。電子レンジと同じ高周波を使う携帯電話の危険性をQ&A形式でわかりやすく解説する。
 


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