携帯電話の電磁波(ケータイ電磁波)についての解説。携帯電話やスマートフォンの機種別SAR値(比吸収率)や電磁波の影響を減らすための使用時の注意点等をレポートにまとめました。

携帯電話やスマートフォン(スマホ)の電磁波について、出来るだけ多くの人に理解してもらおうと中学生ぐらいの方にでも理解できるようにと心がけてレポートにまとめました。
携帯電話(スマートフォン)の利用者が若年層から年配層まで広がっているにもかかわらず、携帯電磁波について知識のある人や興味を持っている人は極めて少ない。
日本では小中学生の4人に一人が携帯電話を持ってるそうだが、なぜかあまり問題にもならない。問題にならないどころか携帯電話会社のコマーシャルでは子供が携帯電話でしゃべってる。ターゲットは小学生?おいおい本当に大丈夫なのだろうか? イギリス政府は16歳以下の子供への携帯電話使用を控えるように指導しているそうではないか。

実は私も仕事で携帯電話をよく使う。結構なヘビーユーザーだ。さらに子供にも「ケータイ買ってぇ」とせがまれている。「携帯電話からは電磁波が出ているのでガンになる。」なんてことを多くの人たちが耳にしたことがあるはずなのに、みんな平気な顔をして使っている。携帯電話の電磁波は本当に人体に悪い影響は無いのだろうか?
私は電磁波の専門家でも研究家でもないけれど、相当の時間を費やして沢山の関連書籍を読んで調べてみた。そして調べた結果を出来るだけ客観的にホームページにまとめてみた。電磁波素人だった私が調べたことだから、素人の方にも理解しやすい内容になっていると思う。 時間の無い方はQ&A形式のケータイ電磁波Q&Aだけでもご覧頂くことをおすすめする。

電磁波関連の本によっては「不安を煽ることを目的としているのか!」とツッコミたくなるような内容の本もあった。しかし、研究機関の調査によっては問題なしという報告も多いのだ。それに過去の電磁波問題と言えば、高圧送電線等の超低周波電磁波についての問題が中心で、そのデータは結構豊富なのだが、携帯電話の電磁波問題に関してはまだ十分なデータが蓄積されていないのだ。日本でも携帯電話が急速に普及したのが1994年の端末売切り制からのことなので、まだ20数年の歴史しかないのだ。データが少なくて当然だ。
お化けや幽霊と同じで電磁波も目に見えないから怖い。絶対安全と言われてもまだ、なんとなく怖いと思う。私は長生きしたい。白内障にもなりたくないし、ガンも脳腫瘍も嫌だ。健康で長生きしたい。(^^;
かつて国が安全だと言ってた事も実は安全で無かったこともあった。
何もないならそれでいい。ただ、私のようなヘビーユーザーや将来のある若者たちは自己防衛するに越したことはないと思う。(年配の方はいいって訳じゃないですよ)
私の場合、携帯電話は使わないとなれば失業だ。飯を食っていく為には携帯電話は使わなくてはならないのだ。 電気毛布は使わないし、電子レンジでチンするときはスイッチを入れてからダッシュで電子レンジから離れればいい。 しかし携帯電話は身に付けていなければならないし、着信すれば大事な頭にくっつけるように話をする。

このサイトは、電磁波問題の中でも特に携帯電話の電磁波についての内容となっています。携帯電話、スマートフォンの加入台数は既に軽く日本の人口を超えているという。これで携帯電話やスマートフォンの電磁波が人体に良くないとでもなれば大変なことだ。本サイトにて基礎知識を身に付けてもらって、電磁波問題について皆が興味を持ってもらえれば研究機関の調査・研究もスピードアップしていくことと期待している。

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お知らせ

アップルのiPhoneシリーズのSAR値を追加しました

機種別SAR値一覧表にアップルのiPhoneシリーズを追加しました。 SAR値(Specific Absorption Rate)とは、人体が高周波電磁波エネルギーを吸収する比率のことです。日本では2.0ワット/キログラ …

「携帯電磁波掲示板」再開のお知らせ

スパム攻撃により閉鎖しておりました「携帯電磁波掲示板」を再開致しました。 スパム対策として、投稿時に表示される投稿キー(6桁の数字画像)の入力が必要となります。一手間増えてしまいますが、ご理解の程よろしくお願い申し上げま …

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